自宅周辺の野鳥5/2その2「ムナグロ」







今日も早朝に自宅近くの田んぼにムナグロを見に行きました。
昨日、こちらの田んぼにも水が入りました。
昨年でしたか…夕方、田んぼを散歩する親子の会話が聞こえてきまして…
「お父さん、海みたいだね」と、水が入った田んぼをお子さんが表現していました。
僕は内心…「そうなんです」と思いました。笑
6千年前の縄文時代、この田んぼは海の入江でした。そして沼地となり、水田になりました。水田を維持することで実は縄文時代の海が再現されてきた訳です。ムナグロにとって、常に餌の捕食できる環境が維持されてきたことにもなりますね。
ムナグロの渡りの中継地点として…水田はとっても重要な存在になります。
写真は2日(1・2枚目)と5日(3・4枚目)に撮ったものです。
ミミズを捕食しているシーンも撮れました。ちょっと…ですが。笑
花は自宅の庭で…カタバミとアメリカフウロです。
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コメント

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継実さん♪おはようございます(^▽^)/
縄文時代の海が再現、、古代ロマンですね
ムナグロにとって命の水田でもあるのですね(´∀`)
ミミズを捕食するシーンは舌でしょうか?^^
カタバミとアメリカフウロというお花も綺麗です
ポチッ

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田植えの準備が始まっているのですねえ。
もう立夏、こちらでは新茶摘み取りの様子がニュースで流れていました。
春になったと思ったら。あっという間に夏に突入しそうな感じですね。

No title

昨日の時点で、ムナグロはまだ50羽以上おりました。
確かに今年は異常です。キアシシギが沢山北上したのでぼつぼつシギチは終わりの筈ですが、まだムナグロガがいるのに驚きました。

No title

ミミズでしたか!何が伸びてるのかと思いました...笑。
なるほど!6千年前は海かぁ~。そのお子さんが知ったらどんなん顔するか見てみたい気がしますね。

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おくにさん。ポチありがとうございます。そうですね…古代ロマンですね。6千年も前からムナグロはこの地に飛来していたのかもですね。実は伸びているものがミミズなんです。笑

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ガラパゴスさん。そうですね…こちらでも今日はかなり暑くなってきました。もう初夏…って感じですね。

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あまがえるさん。そうですか…こちらにもまだ新しいムナグロの群れが飛来する可能性がありますね。観察を継続…ですね。

No title

Blackdogさん。ちょっと…グロテスクなシーンかもですね。笑
そうですね…6千年の遠いい昔を…想像してみたくなりますね。

No title

不思議ですよね。
田んぼに水が張られると、凛とした空気が流れるような。
今、この時が来たって感じで、田んぼが胸を張っているような、そんな空気を感じます。^^あ、変な表現でごめんなさい。
ムナグロ 真正面と、横向き 全然表情が違いますね。
当たり前と言えばそれまでなんですけど。^^

GW中にミヤマカタバミと出逢ってきましたよ。
葉っぱだけでしたけど。食してきました。
最後にピリッと酸味を感じました。
アメリカフウロという名前なんですね。
かわいいお花ですね。

No title

ちゃむさん。そうですね…田んぼに水が入ると…田んぼが生き生きとしてきている表れですね。同感です。
カタバミの葉は食べれるんですね。野草のちょっとした渋味や酸味がすごくいいんですよね。笑
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見沼の野鳥を中心とした自然を紹介しています

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