見沼周辺の野鳥7/22「カルガモ」



職場の敷地の東側の境を流れる排水路のカルガモ親子…
子ガモたちがだいぶ成長しているので、親が含まれているかどうかはわかりませんが…6月29日は子ガモが9羽でしたが…この日は全部で7羽しか確認できませんでした。
この排水路…今、改良工事中でして…目の前で結構大規模な工事をしているのですが…この場所を離れないんですよね。
最近聞いたのですが…小ガモが小さい頃から、生徒が弁当の残りなどをあげていたようです。しかもそれがきれいになくなっていたということです。もしかしたら、それでこの場所を離れないのかも…
さて、この件はどう講評したらよいでしょうか…思案中です。笑
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

こんばんは、野鳥への餌付け問題、賛否両論ありますが、私には賛成派の意見も反対派の意見もそれぞれ理解できてしまうのです。よく論議される問題ですが、正解はないのかもしれないと思うことがあります。

No title

1年に何回ぐらい産卵するのでしょうね?

No title

おはようございます。
カルガモは~草を食べるものと思っていたんですが、
生徒が弁当の残りを食べているとは驚きです。
雑食性なんですかね~?
この前、田んぼにカルガモがいました。
カルガモ農耕しているんじゃないと思うんですがね・・・。
(最近は暑くて鳥の写真も難しくなりましたね・笑)
また寄らせてください。ポチッ~@^@

No title

生徒の優しい気持ちを酌んであげるべきではないでしょうか。
その後で、野生動物への接し方を教えてあげたほうがいいと思います。
鳥撮りの手段として餌付けしている人間よりは立派になるかも...
カルガモ~ズは危険と感じた時には移動していくと思います。

No title

写真を撮るための餌付けはいただけませんが、野生動物への優しさからのささやかな行為は容認すべきでしょうね。ポチ!

No title

餌やりは、野鳥の自然に生きる力を失わせるので、
好ましいものではありませんが、それを楽しみにし
ている人もいるので、場所によってはある程度は仕
方ないことですね。

No title

継実さんおはようございます(*^^)v
カルガモさんに弁当の残りをあげる生徒は偉いと思います^^
鳩に餌をあげる人がいるようにカモにも、たまには餌を与えるのもいいと思います
ただ、排水路を離れないのは危ないですね(>_<)
人間が別の場所に誘導してあげる事は出来ないのでしょうか?
可愛い写真にポチッ

No title

ガラパゴスさん。僕も同感です。ケースバイケースで判断していくのが良いのかもしれませんね。そのためにもその地域の本来の自然を知っておきたいですね。

No title

てんとう虫さん。基本は1回だと思います。ちょっと本とかで調べてみたのですが…探した限りではカルガモが年2回以上行っている記載は見当たりませんでした。

No title

Hinokiさん。ポチありがとうございます。主には植物性だと思うのですが…多分ご飯のお米とかを食べていたんだと思います。
山では写真が撮れればですね。

No title

Blackdogさん。ありがとうございます。僕もそう思います。鳥撮りの手段として…は確かにですね。笑
多分この工事で広い世界へ羽ばたいてくれると思っています。

No title

keyさん。ポチありがとうございます。私も同感です。

No title

kenzさん。ありがとうございます。ケースバイケースで判断していくのが良いのかもしれませんね。人の心を育むことも必要ですよね。

No title

おくにさん。ポチありがとうございます。やさしい心を育むのも大切なことですよね。この工事が進めば…多分カルガモは排水路を離れると思います。ある意味これが巣立ちになるかもしれませんね。
余談ですが…コメントがちょうど5千になりました。笑

No title

野生の鳥に餌を与えることの是非が問われますが、今は鳥インフルエンザの時代ですから論外になってしまいましたね。

No title

キノスさん。そうですね…鳥インフルエンザの問題もありますね。昨年は、ハクチョウへ餌をあげるのを辞めてしまったところもありましたね。

No title

野鳥や動物に餌をあげたくなりますが、野生猿に餌を与えた為に
今では、観光客の物や、お土産屋さんのお土産まで取ってしまう
猿被害が取り上げられてることがテレビで放映されたりしてますが
私達が、後先きの事を考えずにしたことが野生分野の秩序を壊した
ことになります。

No title

ittakaokaさん。日光のサルの被害が有名ですよね。春に日光の山に行った時、かなり麓まで降りてきているのびっくりしました。自然との接し方を間違えた結果の代表的な例ですね。
プロフィール

noharatsugumi

Author:noharatsugumi
見沼の野鳥を中心とした自然を紹介しています

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR