見沼たんぼ雑記3/22「シラコバト」


春日和になりましたが、三日間、写真を撮りに行けませんでした。明日は午後、なんとか時間がとれそうなので…頑張ります。
ちょっと古いスライドからですが…しかも、最初「何撮ったんだっけ?」と思い出すのに時間がかかった代物ですが…笑
1990年5月、職場の敷地内にあったクスノキ(残念ながら今は伐採されてしまいました)に営巣した、シラコバトの写真です。
写真を撮った数日後…職場の窓から巣が見えたので…
ハシブトガラスが巣から卵を1個くわえ、近くの建物の屋根で卵を飲み込み…これを三回くり返し…結果、シラコバトは巣を放棄しました。
さて、シラコバトですが、私の見沼での観察では、1994年まで毎年見られましたが、その後は見ていません。
一時期、かなり生息地も広がったようですが…現在はまた減少し、見られる場所が局地的(局所的)になっているように思います。
シラコバトの分布拡大や減少は、養鶏場(餌場として利用)との関係、鳥インフルエンザとの関係など、諸説あるようです。

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