たまには東京へ2/7「不忍池」その2





先週の土曜日に行った上野不忍池で撮った写真からです…
セグロカモメ、ユリカモメ、ウミネコ2枚です。
ある本より…
1979年、東京都内の冬の調査で、ユリカモメは東京湾岸と多摩川に多くその他にはほとんどいない…
それが1990年頃より冬の不忍池でいつも見られるようになったそうです。今や不忍池の主役はユリカモメ…
セグロカモメやウミネコも…
時代や社会の移り変りとともに野鳥の生息も変化しています。
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コメント

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おはようございます。
鳥の住み家も、環境に対応するそうですね。
猫などの天敵を避けるために浜名湖に巣を作る鳥が増えたと
聴いています。確かに社会の移り変わりに野鳥の生息場所も
変わっていくと思うと面白いですね。

No title

もう30年ほど前になりますが子供が小さい頃、実家の多摩川でボートに乗せ菓子などをユリカモメにあげていたら、ポートの後ろを何十羽ものユリカモメがずーっと追ってきていましたが、ここ数年ほどユリカモの姿はこの場所(中流)であまり見かけなくなりました。不忍池の方がはるかに多くなっていますね。

No title

カモメの種の違いがよく分りました。
不忍池にカモメ・・まさに都会に棲む鳥、ミヤコドリですね。

No title

こうして見比べると 違いがわかりました。今度から海鳥を見る時は注意して見比べたいです。有難う『ポチ」

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三種揃い踏みですね。大画像は迫力があります。ポチ。

No title

継実さんこんばんは(´∀`)
一瞬、どのカモメさんも同じに見えるけど
よく見るとクチバシの形や足の色など違いがハッキリしていますね^^
私は、ユリカモメが一番好きです
すごく綺麗に撮れているので傑作大ポチッ

No title

なるほど~~くちばしや足の色で見分けられますね。
こうして見せていただくと、よくわかります。
どのカモメも足の色が綺麗ですね~~ポチ

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Hinokiさん。そうなんです…もともとカラスから逃れるためにツバメは人家に巣をつくるとか…カルガモも人に近いところで繁殖することで特にカラスから守られる…そういう作戦のようですね。

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メイさん。そうでしたか…多摩川では少なくなっているのですね。なにか環境の変化があったのでしょうか。これからも鳥たちの動静を見守っていきたいですね。

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bass flyさん。足の色と嘴の色が特に特徴的ですね。ハイ、ユリカモメはまさに都鳥ですね。

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笑公子さん。ポチありがとうございます。そうですね、特に足の色と嘴の色が特徴的ですね。

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kenzさん。ポチありがとうございます。ハイ、うまい具合に同じような位置に止まっていました。

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おくにさん。大ポチありがとうございます。そうですね、特に足の色と嘴の色が特徴的ですね。
僕も同感です。ユリカモメが一番可愛い顔をしていますよね。

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ももさん。ポチありがとうございます。そうですね、特に足の色と嘴の色が特徴的ですね。3種類がうまい具合に同じような位置に止まっていました。

No title

カモメの種類が分かりました。こんな処までカモメが来ているのですか?驚きです。

No title

ittakaokaさん。特に足の色と嘴の色が特徴的ですね。3種類がうまい具合に同じような位置に止まっていました。そうなんです…カモメがだいぶ内陸部まで飛来するようになっていますね。

No title

時代や社会の移り変りとともに、野鳥の生息も変化しているんですね。不忍池の水質浄化システムのお陰で、水質環境が良くなっているせいもあるかもしれませんね。カモメの比較が良くわかりました。今度不忍池に行った時には、私も撮りたいと思います。ポチです。

No title

かるがもさん。ポチありがとうございます。
なるほど…水質浄化システムが働いているのですね。不忍池もだいぶ飛来する鳥たちの数や種類に変遷があったようですが…とにかく近くで見られるのがいいですよね。
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Author:noharatsugumi
見沼の野鳥を中心とした自然を紹介しています

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