自宅周辺の野鳥1/12「ルリビタキ」





今日ものんびりでした。
午前中に1時間程、原市沼調節池や川沿いを…
お昼前に20分程、庭に来る鳥を…
そして午後は、広い雑木林が残る、伊奈町の無線山と呼ばれる場所に行ってきました。
無線山では樹の上の方だったのですが…ルリビタキが撮れました。ちょっと小さいのですが…何とか脇のオレンジ色が写っています。笑
2・3枚目は…自宅の庭で撮った、今日はシジュウカラです。
4枚目は…無線山で撮った、サルトリイバラの実でしょうか。この時期、赤い実は目立ちますね。
見られた鳥ですが…
カイツブリ カワウ アオサギ カルガモ コガモ オオタカ バン キジバト コゲラ ハクセキレイ ヒヨドリ モズ ルリビタキ ジョウビタキ♀ ツグミ シジュウカラ メジロ ホオジロ カシラダカ アオジ オオジュリン カワラヒワ シメ スズメ ムクドリ ハシブトガラス
の計26種類です。

さて、ルリビタキですが…以前に書いた文章からです…
…ルリビタキ、産まれた翌年の雄は雌とほとんど同じ色をしている。何気ないことに思えるかもしれないが、小鳥(スズメ目の鳥)の場合、最初の繁殖期を迎える成鳥が「大人の色」でないことは意外と珍しい。では何故、目立たない色なのか。若い雄はつがい相手の獲得に負ける…だから目立たない色で捕食者やライバルからの攻撃を避け静かに一年を過ごす。雌のふりをして他の雄のなわばりに侵入…そこで食べ物(昆虫類)を獲得、あわよくば雌と交尾する。諸説あるようだが、可愛い鳥のイメージとはちょっと離れた、生きるためのしたたかな作戦である。
なんてこともあるようです。笑
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

とても可愛いルリビタキを撮られましたね、ルリビタキのお話とても面白く拝読しましたが、まさに強かさが伺える説なんですが事実かも知れませんね。何時までもきれいな姿かたちを残すための生態なのかも知れませんね。

No title

なるほど~~納得しました。
雌が多いなァと勝手に思っていたのですが、その中には雄がいたのですね。
確かに可愛いイメージとは、ちょっと違ってしたたかですね。
これが生き残っていく術なのですね~~。
ポチ♫

No title

ルリビタキの解説、勉強になります。ありがとうございます。


伊奈町では、学園高校?そばの貯水池に行く度に、必ず覗いてきます(^^;)

No title

ルリビタキの若い雄の色の解説、面白いですね。確かに納得できる話ですね。ポチ!

No title

又勉強させていただきました。鳥の世界が少しずつ解かると私の世界も広がって楽しいです「ポチ」

No title

確かにルリビタキの♀と♂の若鳥の同定は難しいですよね。。今シーズンは今日を含めてルリビタキと出会いが出来たのは2度だけです。ルリビタキ以外もジョウビタキも出会いが少ないです。。

No title

ルリビタキの擬態的行動の話、なかなか興味深いですね。生物にはこのようなケースがけっこうありますね、アオダイショウの幼蛇は蝮と同じ模様で身をまもっていますしね。ルリビタキの話にポチ。

No title

ルリビタキの生態が自然に生きる知恵なのでしょうか。
体の小さい割に生活力逞しい感じがします。
よく鳥の名前を知ってますね、びっくり。

No title

メイさん。高い樹の上の方だったのですが…何とか写ってくれました。笑
自然の中で生き残る術ですね。

No title

ももさん。ポチありがとうございます。
実際には、成鳥の羽になるのは2年目の秋までかかるみたいですね。
繁殖する亜高山帯で縄張りをつくるのが結構大変なのかもしれませんね。

No title

えむはんさん。ルリビタキ…自然の中で生き残る術ですね。
ハイハイ、伊奈学園の県活よりにありますね。僕もたまにのぞくのですが…以前はもっと個体数が多く見られたようですね。

No title

keyさん。ポチありがとうございます。
ルリビタキ…自然の中で生き残る術ですね。

No title

笑公子さん。ポチありがとうございます。
ルリビタキ…自然の中で生き残る術ですね。

No title

KAPPAさん。冬場に見るルリビタキ…僕は数年ぶりでした。ジョウビタキ…確かに今年はこちらでも出会いが少ないような気がします。

No title

キノスさん。ポチありがとうございます。そうですか…アオダイショウの幼蛇が…。
まさに自然の中で生き残る術ですね。だましだまされ…そういえば「自然も嘘をつく」というサブタイトルのついた「擬態」と言う興味深い本がありました。

No title

ittakaokaさん。そうですね…ルリビタキ、自然の中で生き残る術ですね。小鳥たちは、本当に小さな体で逞しく生きていますよね。

No title

ルリビタキも子孫を残すためには苦労しているんですね。
ポチ。

No title

kenzさん。ポチありがとうございます。
そうですね…ルリビタキ、自然の中で生き残る術ですね。

No title

ルリビタキもそれなりに考えているのですね。^^
昨年、近所で一瞬だけ見たルリビタキはもしかすると、オスだったのかも、と思いました。毎年このような知識を忘れてしまいます。

No title

umeさん。ルリビタキ、高い樹の上の方だったのですが…何とか写ってくれました。自然の中で生き残る術ですね。
プロフィール

noharatsugumi

Author:noharatsugumi
見沼の野鳥を中心とした自然を紹介しています

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR