見沼周辺の野鳥1/31「ジョウビタキ」





いつまで続けられるかと思いつつ、何だかんだとブログも6年目に入ることになりました。
続けられる限りは頑張ってみようと思っています。

写真は…
日曜日の家用の合間に…本日の仕事の合間に(笑)…
それぞれ撮りましたジョウビタキ♂(1・2枚目)と♀(3枚目)そしてメジロ(4枚目)です。

今後ともよろしくお願い致します。
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見沼たんぼの野鳥1/25その4「ノスリ」





この土日は風が強く家用もありまして…なかなかフィールドには出れませんでした。
ということで本日も25日に撮りました写真からです。
調節池で…ノスリです。2羽いました。この樹によく止まるようですが…真上にいるのはちょっと撮りづらいですね。笑
3枚目は前回も載せました人懐っこいアオジです。
4枚目はハンノキです。湿地の代表的な樹ですね。

見沼たんぼの野鳥1/25その3「アカハラ」




本日も25日に撮りました写真からです。
1枚目…自然公園でアカハラが撮れました。昨年もこの場所で見られましたので…同じ個体かもです。
2枚目…ツグミです。見る機会は多くなりましたが…例年よりは個体数が少ないです。
3枚目…アオジです。7日に撮った個体と同じだと思います。とにかく人に馴れたアオジです。

見沼たんぼの野鳥1/25その2「混群」





昨日に撮りました写真からです…
見沼自然公園で…混群です。
1枚目…エナガです。
2枚目…シジュウカラです。
3枚目…コゲラです。
なぜ冬は混群をつくって生活するのか…
採食に有利?、捕食者への対策に有利?…何はともあれ群れることで不利なことよりも有利なことがうわまっているので群れる…当たり前かもですが…笑
ただよく見ると…シジュウカラはわりと樹の下層から中層部が多く地面に降りることもよくあります。エナガは樹の中層から上層部が多くまず地面には降りないですね。この公園では池の周りにアシがありますが…シジュウカラは採餌しますがエナガは来ません。採餌はくちばしの形の違いなども関係してきますね。
鳥が少ない時はそんなことを気にしながら…鳥見ですね。
ラストは鷲神社のヤブツバキです。まだちょっと早いようです。

見沼たんぼの野鳥1/25「コハクチョウ」





本日は日曜日の代休でしたので、いつもの出勤時間に家を出て、3時近くまで鳥見の一日となりました。
見沼自然公園、見沼代用水東縁、第一調節池、みちくさ道路などをまわりました。
見られた鳥ですが…
カイツブリ カワウ コサギ アオサギ コハクチョウ カルガモ コガモ ヒドリガモ オナガガモ ハシビロガモ オオタカ ノスリ バン オオバン セグロカモメ キジバト カワセミ コゲラ ハクセキレイ セグロセキレイ ヒヨドリ モズ ジョウビタキ アカハラ ツグミ ウグイス エナガ シジュウカラ メジロ ホオジロ アオジ オオジュリン カワラヒワ シメ スズメ ムクドリ カケス オナガ ミヤマガラス ハシボソガラス ハシブトガラス
のなんと41種類です。これだけ見られると満足満足ですね。笑
写真もそれなりに撮れましたので何回かにわけて掲載します。
1~3枚目…コハクチョウです。それなりに距離はありましたが思ったよりも近くで見ることができました。オオハクチョウらしきも見れたのですが…遠すぎて確認できませんでした。云十年振りにプロミナ持参で再確認ですね。笑
4枚目…枯れたアシの穂を頬張るホオジロでした。ベニマシコの予定だったんですが…笑

見沼たんぼの地史1/21「その3」



鳥も少なく、この週末は雪または雨…まあ土日と仕事もあるのですが…
写真は加田屋の見沼代用水東縁土手のヘルシーロードにある見沼たんぼの案内図です。
緑色の部分が見沼たんぼになります。
2万年前のウルム氷期は谷底、6千年前の縄文時代は入江…
そして沼地になり、1629年には大きな溜池(見沼溜井)となり、1728年に干拓され新田となりました。
この水田の豊富な生き物を餌に「野田の鷺山」(案内図の深井家長屋門あたり)が出現しましたが、1972年鷺山は消滅してしまいました。
こんな歴史のある見沼たんぼが僕のフィールドです。

さて「へいへいのスタジオ2010」のへいへいさんが書かれていましたが…見沼たんぼんは空(宇宙)から見ると竜神に見える(右側が頭で左側が尾)…
またこちらもへいへいさんが書かれていましたが…見沼は世界で一番竜神伝説の多いところ…
今年は辰年…ますます元気な見沼たんぼを紹介…といきたいところなんですが…
ちょっと苦戦ですね。

2枚目は加田屋川のコガモです。僕のブログに出てくる地名のほとんどが1枚目の案内図に書かれています。ちなみに我家もこの案内図の範囲内にあります。笑

見沼たんぼの野鳥1/15「カワセミ」




本日は午後に見沼自然公園と七里公園を1時間程でしたがまわることができました。
見られた鳥ですが…
コサギ カルガモ コガモ ヒドリガモ オナガガモ バン オオバン キジバト カワセミ ハクセキレイ ヒヨドリ モズ ツグミ ウグイス シジュウカラ メジロ ホオジロ アオジ カワラヒワ スズメ ハシブトガラス
の計21種類です。
冬鳥の当たり年もあればはずれ年もありなんでしょうか。ほんと少ないです。
写真ですが…(1・2枚目は6日に撮影です)
1枚目…見沼代用水東縁に張り出したシラカシでしょうか。
2枚目…クチクラ層の発達した葉に日光が当たり光っています。まさに照葉樹ですね。冬季の乾燥から水分の蒸散を防ぐ…上手くできていますね。
3枚目…このシラカシには何故かたくさんの鳥が入り込みます。ヒヨドリ・スズメ・ムクドリ・オナガ…そしてカワセミ(この樹の中での撮影は2回目ですが…枝の隙間からなんとか撮れました…いい訳ですが…笑)。この下の水面にはカルガモ。樹の中は安全でもしかしたら虫や水面下には魚が集まるのかも知れませんね。

見沼たんぼの野鳥1/9「ビンズイ」




連休中に撮りました写真からです…
1・2枚目…大宮公園で…ビンズイです。
ビンズイは地面をよく歩くのですが、日当はほとんど避けるようにまたはスピードで移動します。日陰はゆっくり立ち止まったりしながら餌を探します。日当より日陰の方が安心できるようです。
しかし、僕が最初にビンズイを見たのは大学1年生の時(云十年前のことです。笑)、夏に登った大菩薩嶺でした。山頂近くの草原でまあ元気にしかもたくさんのビンズイがビビンズイズイズイと囀っていました。もちろん光をたくさん浴びながら…。
3枚目…前回も掲載しましたビンズイと同じセキレイ科のタヒバリです。僕の最古参の図鑑(日本野鳥の会発行の「山野の鳥」と「水辺の鳥」です。見た鳥にラインマーカーを引き、見た場所をメモしていました)によると最初に見たのは多摩川のようです。こちらは最初の出会いの記憶が曖昧です。笑
ビンズイとタヒバリの違いは…ビンズイは目の後ろに白斑(この写真はあまり白くありません)が特徴です。

見沼たんぼの野鳥1/7「タヒバリ」





今日は午後に1時間程、大宮公園をまわりました。
ビンズイが3羽いましたが、ツグミは見れずでした。
6日と7日に撮りました写真からです…
1枚目…見沼自然公園で…アオジです。足元1m位の所にいました。
2枚目…おなじく自然公園で…ハクセキレイです。今日はちょっと可愛く撮れました。笑
3枚目…加田屋川で…タヒバリです。この時も結構近かったです。
4枚目…膝子で…コクマルガラスです。ちょっと距離がありましたが…暗色型と淡色型の中間型でしょうか。まわりはミヤマガラスです。
だんだん仕事が忙しくなってきました。涙

見沼たんぼの野鳥1/5その2「オナガ」





昨日もコクマルガラスが気になり仕事前の早朝と午後にミヤマガラスの群れを見に行ってきました。
早朝にはお久し振りにkeyさんにお会いすることができました。いろいろお話ししたかったのですが…出勤時間ギリギリでした。
コクマルガラス暗色型が1羽見れました。なかなか良い写真が撮れずでしたが…久し振りに双眼鏡をしっかりのぞき活用しました。笑
午後は加田屋新田もまわり、5・6日に見た鳥にノスリ・チョウゲンボウを追加で三日間で37種類です。

本日は見沼自然公園と七里公園で5日に撮りました写真からです…
1枚目…ツグミです。見る機会は多くなっていますが…この時期例年ならフィールドで見られない日はないのですが…見られない日があります。
2・3枚目…久し振りにオナガが撮れました。こうしてみるとほんと尾が長いですね。笑
4枚目…老練なコサギって感じです。
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Author:noharatsugumi
見沼の野鳥を中心とした自然を紹介しています

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